お気に入りのお料理道具を長く使い続けるためのひと手間をご紹介

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それぞれの調理器具によってお手入れの仕方もいろいろです

まずは基本の包丁のお手入れ

まずは包丁。
近頃は錆びにくいステンレスのものが多いですが、それでも汚れたら放置せずこまめに洗い流しましょう。スチールたわしなどだと傷になりますので、やわらかいスポンジがよいでしょう。
塩分やレモンなどの酸は特にサビの原因になりますので、特に気をつけましょう。
洗ったあと、そのまま乾くのを待っていてはいけません。
乾いたふきんで、持ち手の部分までしっかり拭いて仕舞いましょう。
軽く表面が錆びてしまった程度であれば、クレンザーで磨けばきれいに落とすことができます。お手入れをしていても、包丁はどうしても劣化してきてしまいます。できれば、砥石を常備して月に一度程度はきれいに研ぐと良いでしょう。また、プロの業者さんなどにお手入れに出すこともお勧めします。
まずは、包丁はすぐ洗い、濡れたままにせず、しっかり拭き取ることが大事です。

清潔に長持ちさせたいまな板のお手入れ

まな板は除菌と乾燥が大切です。
包丁を使うことでまな板にはどんどん小さな傷がついていきます。
この小さな傷がバイ菌の住処になるのです。
使ったらすぐに洗います。除菌なら熱湯で流せばと思いがちですが、それは大間違い。
その熱湯によって、お肉やお魚のたんぱく質が傷の中で固まって、余計にバイ菌が繁殖しやすくなります。
まずはざっと大きな汚れを洗い流して、木製ならばたわしで、プラスチック製ならばスポンジなどで洗いましょう。その際、家庭用洗剤や重曹、あら塩などで洗うことが効果的ですが、きれいに洗い流すことと、きちんと乾拭きして乾燥させること、そして、風通しのよい湿気の少ないところにしまうようにしましょう。
まな板を長く使い続けるためには除菌が一番大切です。


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